MLC円山レディースクリニック

診療内容自費診療

自費診療

  1. 月経移動セット

    生理日の移動をご希望の際に処方しております。初診料や再診料込みでセット料金 2,000円+税となります。

  2. 緊急避妊薬

    いくつかの場面で避妊をうまくできなかったということがあります。妊娠したかったわけではない場合に、予定の生理が来るかどうかじっと待つのは非常に苦痛な時間です。こんなときに緊急避妊薬という手段があります。

    コンドームが破れていたり、外れていた時など、どうにもならない時はあるはずです。妊娠の危険性が高い性交渉から72時間以内に薬を1錠服用することで、望まない妊娠のリスクを高い可能性でさげる方法です。

    100%ではありませんが、正しく使ってその後避妊を継続すれば、95%以上の可能性で避妊が成功すると言われております。

    避妊に失敗した際、72時間以内に服用することで避妊効果が得られます。薬代は7,000円+税で他診察料が必要です。内診などの診察は不要ですので、心配な時は御来院下さい。

  3. 注射各種

    初診料 1,000円、再診料 500円は別にかかります。

    • ラエンネック1A 1,000円+税
    • ラエンネック2A 1,500円+税
    • にんにく注射 1,500円+税
    • その他
  4. 中絶手術

    望まない妊娠の際に妊娠を継続できないこともあります。当院では入院設備がないため日帰りで行っており、妊娠12週未満までをお受けいたします。人工妊娠中絶は母体保護法という法律に基づいて行われます。人工妊娠中絶手術はリスクがありますが、次の妊娠への影響をなるべく減らすべく、当院では手動真空吸引法(以下MVA)を用いて行っております。

    MVAは、チューブがポリプロピレン製で柔らかくしなやかなため、子宮の形に合わせて愛護的に吸引操作を行うことができ、ポンプと違い手動で吸引するため、安全確実に手術を行うことができます。手術後の子宮内膜癒着(アッシャーマン症候群)の発生頻度が激減、術中子宮穿孔のリスクの軽減、滅菌された使い捨て製品ですので1人の患者様に1セットを使い、使用後は破棄するので感染のリスクがないなどのメリットがあります。

    2012年のWHO(世界保健機関)の勧告では、薬剤もしくは吸引法による人工妊娠中絶が推奨されており、日本においては、経口の人工妊娠中絶薬は承認されておりません。

    「Vorpal MVA システム」カタログより